抗生物質でも制酸剤でもない当製品は、薬剤耐性が起こる心配がありません。また、胃腸の善玉菌や消化吸収機能に影響しないことがMDSファーマサービス社の実験により実証されています。安全性も高く、薬品として開発していくに値する製品と言えます。当製品がこれまでに完了した実験は以下のとおりです。

 

安全性評価
 


安全性レベル
GRAS(「一般に安全であると認められる」)

急毒性評価

 
      
  亜毒性評価:
ラットに1日50mg/kg12週間投与、副作用なし。
遺伝毒性:
なし
 
     
     
細胞実験結果(MDSファーマ・サービス社による)  
  ≧100 ug/mL濃度環境でヘリコバクター・ピロリ増殖を抑制。  
      
     
     
動物実験結果(By MDS Pharma Service)
 
     
      
   
  ヘリコバクター・ピロリ感染後72時間のマウスにMIC-31のみを1日2回(1回25mg/kg)連続3日間投与すると、同菌による胃潰瘍を予防することができた。
 
   
     
   
     
 
ヘリコバクター・ピロリ感染後72時間のマウスにMIC-31のみを1日2回(1回25mg/kg)連続3日間投与すると、同菌による胃潰瘍を治療することができ、その効果はOmeprazole+Clarithromycin併用の場合にも劣っていません。