鴻亜会社の研究開発チームは研究開発案の評価と、最短時間内に製品の開発を終え市場に売り出す能力に長けています。鴻亜会社の研究開発チームは免疫、食品/健康食品及び漢方薬開発法定、薬物化学及び分析化学等の分野に精通している数名の研究員から成り立っており、漢方薬の活性成分の鑑定、分析及び薬草の潜在価値の評価には長年の経験を持っています。その他、基亜バイオサイエンス株式会社は国内でも優れた西洋薬品新薬開発会社で、薬品開発に関しては豊富なキャリアと高いレベルを誇っており、鴻亜会社の製品開発に対して十分な研究開発能力を提供することが出来、鴻亜会社の製品開発上で強力な後ろ盾となっています。
   

ㄧ . 喘息市場の概要

喘息は、世界的な 慢性疾病です。世界保健機構の統計によれば、 喘息の 発病率は、世界各地で徐々に上昇する趨勢にあり、世界中に 約 1 ~ 1.5 億の 喘息 患者がおり、毎年 50 %の伸びで増加しています。世界で、毎年、 喘息が原因で 死亡する人の数は、 18 万人にも達します 喘息の有病率は、社会の現代化に伴い、徐々に上昇しており、現代化が進んでいる地域ほど、喘息患者は多くなります。例えば、ヨーロッパ、北米は有病率が最も高い地域で、 喘息患者は 10 年で約 2 倍に増加しました。先進国では、 16 歳以下の児童および青少年の約 15 %が喘息の治療を必要としており、発展途上国では約 20-30 %になっています。

台湾地区では、 喘息は 十大死亡原因の一つとされ、有病率は 8.5 %に達し、 喘息が、現在、 確実に台湾の高罹患疾病の一つとなっていることが分かります。現在、 台湾では 3 人の子供に 1 人がアレルギー児であり、台北地区では、 7 ~ 12 歳の小児喘息の罹患率が 12 ~ 13 %に達しています。

二、 現在の喘息治療薬のタイプ

市販されている 喘息 薬は、大部分が、ステロイド、ホルモンなどの成分、またはそこから派生した化合物を含んでいます。これらの薬は、免疫系に対し、強烈な破壊性を有しており、長期的に服用すると、発育異常や腫瘍など、より重大な病変を引き起こします。吸入性薬物の用量は比較的少ないため、副作用も少なく、現在、 喘息 治療の主流になっています。中でも、ステロイドが中心となっており、副作用の問題は、まだ克服されていません。

三、 当社の抗喘息製品 1217B の開発の方向性

当社の抗喘息製品 1217B は、植物から抽出されて構成された複合成分であり、ステロイドおよびホルモンの副作用はありません。この処方成分は、喘息の発作を予防し、減少させ、朝晩の咳、肺の炎症など、喘息の症状を緩和させることができます。 2005 年に臨床前動物効能試験、急性毒性、 28 日間経口投与毒性・遺伝子毒性試験、 CMC( 生産と品質管理の基準 ) を完了し、 2006 年 5 月には、米国 FDA の新薬臨床申請審査 (FDA IND) に通過し、 2006-2007 年からは、人体臨床試験を行い、植物新薬の方向に向けて開発していく予定です。

知的財産権に関しては、この抗喘息製品は、 2005 年に米国特許を取得しており、 2006 年から 2007 年の間に、 EU 、中国、台湾などの地域の特許を次々と取得する予定です。完備された科学研究データ、完全な特許による保護、および製品の安全性、有効性、均一性を有しており、現在市販されている抗喘息薬のような副作用がないことなど、すべて本製品の開発におけるメリットとなっています。新薬の開発は、国際的な方向に向かっており、多くの喘息とアレルギー患者に恩恵をもたらしていきます。

四、 抗喘息新薬 1217B の特色と最新の研究成果

(一) 製品 の 特色

1.
純植物抽出の複合処方剤のため、現在市販されている製品のような副作用はありません。
2.
喘息 の発作を予防し、減少させ、朝晩の咳、肺の炎症など、喘息の症状を緩和します。
3.
この薬物の技術の特徴として、現時点で、免疫機能 / 細胞のホルモン分泌調節における作用が、大部分の市販されている薬物のメカニズムと異なると判定されています。
4.
全身で免疫反応を抑制するのではないため、副作用が比較的低くなっています。

(二) 技術の特色

1.
化学成分鑑定 -原材料、薬剤のクロマトグラフィーから完全な品質管理シ ステムまで。
2.
天然物分離技術工程認証- GMP 化された工程、完全な植物性製剤の CMC 技術と経験。
3.
喘息治療の生化学活性分析-喘息を悪化させる可能性のある因子に対し、薬理検討モデルを開発。
4.
喘息治療の動物効能評価-ヒトの喘息症状に対し、動物モデルを確立することにより、動物における探討効能および可能性のある薬理作用メカニズムをさらに検討。


(三) 実験の成果

1.
呼吸の methacholine に起因する気管支収縮作用 -Lung function を改善
 


2.
BMEC-1217B には、炎症細胞の肺組織への浸潤作用を緩和します -Lung histology

Naive
Sensitized
1217B

Naïve: 正常な肺組織は、均等なピンク色をしています。
Sensitized: ovalbumin でアレルギーにされたマウス、薬物処理なし
1217B: ovalbumin でアレルギーにされたマウス、 BMEC-1217B 経口投与
DEX: ovalbumin でアレルギーにされたマウス、 dexamethasone 経口投与

DEX
ovalbumin でアレルギーにされたマウスの肺組織は、気管支が不完全で(明確な境界線がない)、炎症細胞の浸潤現象があります (矢印で表示) 。



3.
1217B は気管支炎の情況を減少させることができます

Naive
Drug1217B
DEX
NS



Title of technology : 1217B- Asthma treatment

1217B is a botanically derived potential drug candidate that i nhibits the synthesis of several key pro-inflammatory mediators involved in the pathophysiology of allergic asthma and has been found to improve lung functionality in a mouse model of allergic asthma.

Description

Inhaled corticosteroids are currently the first line of treatment for asthma. However, these medications lack specificity in their effects and are often associated with side effects. There remains a need for the development of improved therapeutics for allergic asthma.

1217B, a complex mixture of botanical extracts, has been derived from four traditional Chinese medicinal herbs. It was studied for its pharmacological activity regarding the release of cysteinyl leukotrienes, IL-4 and TNF a in vitro and the airway hyperreactivity in an antigen sensitized-challenged mouse model in vivo . Preliminary results indicate that 1217B can inhibit the synthesis of several key pro-inflammatory mediators involved in the pathophysiology of allergic asthma and can also improve lung function in a mouse model of allergic asthma. Safety studies have also been performed on cardiovascular, respiratory, and nervous systems using 1217B, and results indicate that no side effects are caused. I n vitro tests and in vivo animal tests data are available on request .

Patent No

US patent issued, and EU, China , Germany , England and Taiwan patents are pending

Development status

USA FDA IND. I n vitro tests and in vivo animal tests data are available on request.

Type of business relationship sought

CAM oriented (alternative therapy) companies that are interest in marketing 1217B to help a sthma patients.
Biotechnology companies
that are interested in developing 1217B into a drug following FDA guidelines.
Companies or research institutes
that are seeking collaboration for commercial or scientific purposes.

本製品は、癌の化学治療が引き起こす白血球及び血小板の減少等の副作用を改善し、更に癌患者の生活を快適にします。本製品の主な活性成分は、東西の 2 種類の植物から抽出したもので、その効果については人体実験にて実証済みです。統計によると、一年で増加する癌患者は、全世界で約千万名近くに昇るとされています。そしてそれらの患者の殆どは、腫瘤切除の手術の他に、癌細胞の徹底排除の為に、放射線或いは化学治療を受けます。しかし、残念なことに放射線及び化学療法には極端な副作用が伴い、患者の生活レベルを大幅に低下させます。弊社で開発された製品は、化学療法が引き起こす副作用を抑えるだけでなく、白血球及び血小板の数を増やし、治療期間中の感染症、出血傾向というリスクを回避します。本製品の最大の利点は無毒の食品であること、内服剤状にすることも出来、使用及び携帯に便利で入院の必要がないことです。本製品は薬品としての開発も期待でき、既に経済部業界科専計画の審査をクリアし、政府から研究資金補助も与えられ、薬品としての開発が進んでいます。

Title of technology: CA-88-Cancer chemotherapy and radiotherapy auxiliary treatment

CA-88 is a botanically derived auxiliary treatment that has been shown to exhibit healthful benefits for patients undergoing cancer chemotherapy and radiotherapy .

Description

CA-88 is a botanically derived compound that has been shown in preliminary studies to help relieve leukopenia, nausea, parageusia, quadriplegia, anesthesia and hearing loss, side effects that are associated with cancer chemotherapy and radiotherapy. CA-88 was developed based on the results of in vitro assays, in vivo animal model s and preliminary human studies. The product is a food product, nontoxic, orally taken, convenient to carry, does not require in-patient treatment, and has potential to be developed into medicine. In animal and preliminary human studies, CA-88 showed potential for elevating immune function to inhibit growth of cancer cells. Preventative cancer functionality was also exhibited on studies in a conventional BALB/c mouse, while preliminary toxicity studies showed no deleterious effects of the compound on the test subjects. I n vitro tests , in vivo animal tests and preliminary human clinical trial data are available on request .

Patent No.

USA , EU, Canada , Australia and Taiwan patents filed

Development status

Drug development – pre-clinical. I n vitro tests , in vivo animal tests and preliminary human studies are available on request .

Health food development – food product launched in 2005. I n vitro tests , in vivo animal tests and human clinical trial data are available on request .

Type of business relationship sought

CAM oriented (alternative therapy) companies that are interest in marketing CA-88 to help cancer patients.

Biotechnology companies that are interested in developing CA-88 into a drug following FDA guidelines.

Companies or research institutes that are seeking collaboration for commercial or scientific purposes.

 
本製品は 2 種類の天然植物エキスで作られた複合植物製品で、ピロリ菌による胃潰瘍及びアルコールによるアルコール性胃潰瘍の予防及び治療に有効です。 IMS HEALTH によると、抗潰瘍薬品は世界 3 大治療薬品の一つで、 2003 年の潰瘍治療薬品の売上は全世界で 200 億ドルを超えるという見事な数字を出しました。現在胃潰瘍の治療薬品は西洋医薬 ( 制酸剤と抗生物質を調合 ) を主としていますが、未だに治療効果が高く副作用の少ない植物性薬品或いは食品は開発されていません。また弊社の製品 ( 食品 ) は単独使用で即座に効果が現れ、西洋医薬の制酸剤に抗生物質を調合する等の 2 種類、 3 種類果ては 4 種類の薬品を調合する療法よりは格段に便利で、抗生物質がもたらす耐薬性及びその他の副作用 ( 腸内の善玉菌のバランスを破壊する等 ) を回避する事ができます。
再発しやすい慢性胃潰瘍患者や、西洋医薬或いは抗生物質を使用したくない患者、そして外食が多く胃腸の調子が悪い方は、皆本製品の主な消費者の一つです。本製品の最大の利点は食品であり、抗生物質を含まず安全性が高く、副作用が無く且つ低コストであることです。また近年来の研究結果によると、ピロリ菌の感染には胃癌及び心血管疾患の罹患率を高めるというリスクが伴うことがわかっており、本製品ならこの問題にも適応できます。

Title of technology : MIC-31- Gastric ulcer treatment

MIC-31 is a botanically derived potential drug candidate for gastric ulcer prevention and therapy.

Description

MIC-31 is used for preventing and treating the gastric ulcer caused by Helicobacter pylori and alcohol. Infection with H. pylori is now found to be the cause of 90% of duodenal ulcers and 80% of gastric ulcers. MIC-31 was developed based on the results of in vitro assays, in vivo animal models and preliminary human studies. Both a nimal studies and preliminary human studies have shown that MIC-31 creates significant gastroprotective action against the ulceration caused by Helicobacter pylori . I n vitro tests , in vivo animal tests and preliminary human clinical trial data are available on request .

Patent No

PCT and Taiwan patents filed

Development status

Drug development – pre-clinical.

Health food development – food product launched in 2005. I n vitro tests , in vivo animal tests and human clinical trial data are available on request .

Type of business relationship sought

CAM oriented (alternative therapy) companies that are interest in marketing MIC-31 to help ulcer patients.

Biotechnology companies that are interested in developing MIC-31 into a drug following FDA guidelines.

Companies or research institutes that are seeking collaboration for commercial or scientific purposes.

一、

世界保健機関の警告:「肥満は世界的な流行病になる」

 

肥満人口比率の増加は、現在、世界的な趨勢になっています。 世界保健機関 は、 2006 年 3 月 13 日に行なわれた第 33 回栄養委員会年度会議の開幕式で、世界で約 1.7 億の子供の体重が不足していると同時に 3 億近い成年が過度の肥満になっている と発表し報告しました。世界保健機関は、今回の会議によって、各国が上述した 2 つの問題を同時に解決する行動綱領を制定することを願っています。世界の約 1.7 億の体重不足の子供のうち、 毎 年 300 万人近くが死亡しています。これと同時に、統計では、世界の約 10 億人の成年が体重過多であり、そのうち 3 億人が過度の肥満とされています。世界保健機関は、太りすぎまたは痩せすぎは、単純に豊かな国または貧しい国の問題ではなく、個人、社会、国の発展に関連する問題であると警告しています。

統計では、肥満者の 平均寿命は 9 年短い ことが発見されています。 健康問題 については、糖尿病、高脂血症、胆のう疾病、心臓病、高血圧、変形性関節症、リウマチの割合は一般人の 3 倍以上で、がん、ホルモン失調などの病気の割合は一般人の 1-2 倍になっています。肥満を原因とする糖尿病は、米国で過去 40 年間に 55 %増えており、ちょうど肥満人口の割合の伸び率と同じになっています。しかも、肥満者が消化器系の病気、静脈瘤、 内 分泌および代謝の病気、脂肪肝、不妊症、呼吸機能障害に罹る確率も、一般人に比べ高くなっています。それ以外にも、 肥満者は社会的な排斥や偏見を受け、入学や就業の機会が減り、人間関係や幸福な結婚に影響を及ぼし、劣等感やうつ状態をもたらす可能性があるため、 肥満病には 生理、心理、社会などの面 も含まれ、軽視できない問題になっています。
二、

減量市場

 

国際肥満対策協議会( IOTF ) の統計によれば、 世界の 60 億の人口のうち、 17 億人が体重過多とされています !全世界のダイエット市場は、 3700 億アメリカドル / 年(男性用薬品は 500 億アメリカドル / 年)の規模があります。そのうち、 米国の肥満率は 61 % で、米国政府は 2003 年に 750 億アメリカドルをかけ、国民の肥満問題を解決しようとしました。米国だけで、 2003 年に、肥満を直接、間接的な原因として死亡した人の数は 50 万人に達します。 イギリスの肥満率は 51 % (成年の約 1/2 に体重過多または肥満の問題があります)で、 ロシアの肥満率は 54 % 、 ドイツは 50 % になっています。ワールドウォッチ研究所の統計資料によれば、全ヨーロッパの 35 歳から 65 歳の 成人のうち、半数以上が太りすぎとされています。 ウィーンで開催された第 11 回ヨーロッパ肥満病学会において、 中国が初めて世界肥満発病率ランキングに入れられ 、統計によれば、ここ 10 年間の中国人の肥満の伸び率は、すでに米国の 50 年間の肥満の伸び率に近づいており、肥満の問題は、新興国でも軽視できなくなっていることが分かります。 2000 年に米国カリフォルニア州で開催された 第 8 回国際肥満症シンポジウム の資料によれば、 米国は、肥満で世界一にランクされています 。ヨーロッパの国は米国には及びませんが、情況は非常に深刻になっています。新興国でも、肥満の現象を避けることはできず、 メキシコ では人口の 60 % が太りすぎとされ、 中国では男性では 12 人に 1 人が、女性では 16 人に 1 人が肥満に苦しんでおり、その割合は年々急速に伸びています。

ビジネスウィークリーの 2003 年 9 月号第 824 期のカバーストーリー『台湾でどれだけの人が肥満か知っていますか?』の報道によれば、 3 人に 1 人が体重過多または肥満とされ、台湾全体で 699 万人が太りすぎとされています。統計によれば、 台湾の肥満人口 は、 20 年前では 12 %であったのが、 2004 年んは 44 % にまで上昇しており、すでに 1000 万人を超えています。行政院衛生署が発表した資料によれば、 2001 年には台湾の市場には 1000 億台湾ドルのビジネスチャンスがあり、 2004 年には市場のビジネスチャンスは 2000 億台湾ドルを超えました。
三、

減量 商品の タイプとメカニズム

 

市販されている減量 商品の 作用メカニズムは、大きく 6 つのタイプに分けることができます。

 
(1)
代謝ブロックタイプ
   

•  糖質 吸収抑制ブロッカー-新しい脂肪の蓄積を防止します。例えば、 ガルシニア抽出物に含まれる HCA は、クエン酸に類似した物で、 ATP クエン酸リアーゼという酵素の働きを抑制するため、体 内で余分な 糖質が脂肪に転換される過程を阻害します 。 HCA は、ゆるやかな 減量成分なので、リバウンドの問題が起こりにくいのも特徴です。

•  脂肪吸収抑制ブロッカー-新しい脂肪の蓄積を防止します 。 脂肪分解抑制酵素の作用を中心とした ゼニカルやせ薬 など。 ゼニカルの作用の特徴は、胃腸の脂肪分解酵素を抑制し、脂肪の分解を抑制することです。分解されなかった脂肪は、粒が大きすぎて、人体に吸収されないため、食物の約 30 %の脂肪の吸収を下げることができます。但し、長期的に使用すると、有害な影響があり、脂溶性ビタミン A 、 D 、 E 、 K の吸収を下げ、眼、皮膚の病気、カルシウムの吸収、凝血機能の悪化、肌の老化などの現象を引き起こす可能性があります 。

 
(2)

代謝促進タイプ

   

•  糖質 代謝促進-新しい脂肪の蓄積を防止し、 糖質 代謝促進因子が、 糖質の 代謝を加速するようにします。 ビタミン B 群 などにこの作用があります。

•  脂肪代謝促進-蓄積された脂肪を代謝し、脂肪代謝促進因子が、脂肪の代謝を加速するようにします。 深海魚オイル DHA 、 EPA 、 月見草オイル などの 不飽和脂肪酸 などが、脂肪の代謝を促進することができます。

 
(3)

神経伝達ブロックタイプ

   

•  脳のノルアドレナリンと セロトニンの 作用時間を延長させることにより、新陳代謝率を高め、細胞の 脂肪消耗を 促進しますが 、中枢神経が過度に興奮することによる不眠、嘔吐、便秘または動悸などの不快感といった副作用があります。この種の作用メカニズムをもつ 商品には、 メリディア などがありますが、服用をやめた 後の リバウンドの問題もあります。

イギリスの厚生省は、 2 人がやせ薬「メリディア」 (Reductil) を服用した後に死亡し、 200 人を超える人に有害反応が出ていることを発表しています。メリディアは、各国での人体臨床実験後、すでに 34 名が服用して死亡していますが、肥満者は往々にして心臓病または糖尿病などの病気にも罹っているため、メリディアを服用した死亡率は、非常に肥満な人によく見られる 1 %の死亡率に比べ、低いものであるといえます 。

薬品メーカーが報告を受けた死亡例のうち、 28 例が米国で発生しており、イタリアとイギリスがそれぞれ 2 例、南アフリカとスイスがそれぞれ 1 例になっています。これまで、 900 万人近くがこの薬物を服用しており、年間 10 万人のメリディア服用者のうち、年に約 2 人が死亡していることになります。他の研究によれば、 毎 年 10 万人の肥満者のうち、約 400 人が死亡しています。

•  風邪 薬 PPA (フェニルプロパノールアミン) の主な作用の特徴は、交感神経を興奮させ、視床下部の摂食中枢を抑制し、食欲を下げることができることです。作用は、エフェドリン、アンフェタミンに似ていますが、中毒になることはありません。有害な影響としては、症 状が 軽いものでは、口の乾き、動悸、不眠、視力および意識がぼやけるなどがあり、重症のものでは、脳出血、脳卒中の現象と関係があることが疑われるものがあります。

 
(4)

体 内の 水分・排泄物排除タイプ

   

軽い下剤成分が、このタイプの主な成分で、 よく見られる下剤成分としては、酸化マグネシウム、センナなどがあります。 主に、胃腸に作用して、間歇性の下痢を起こすことにより、体 内の 水分と排泄物を排除します。但し、有害な影響として、長期に下痢の 状 況にあると、栄養素の吸収に影響を及ぼし、貧血、栄養不良などの現象を引き起こします。過度に依頼すると、便秘、腸機能不良となり、重症の場合、 脱 水、電解質不平衡、気絶などの現象が発生します 。

 
(5)
飲食制御タイプ
   

•  代用食 には、多種の栄養素がありますが、 3 食とも食用すると、供給される熱量が不足がちになります。減量者の 1 日 1000-1200 カロリーの熱量に合わず、 3 食とも使用すると、長続きせず、正常な飲食に戻り、リバウンドしやすくなります。但し、代用食は便利であり、含まれている栄養素はバランスが取れているため、減量者は低カロリーの特性を利用しない手はありません。 毎日 1-2 食を食べ、それ以外は正常でバランスの取れた飲食を維持し、食事の量をゆっくりと減らします。食感はよくなく、人のおいしいものを食べたいという欲望に反します。

•  高繊維 は、全粒麦または榖類で、豊富な繊維質を含んでいます。胃の中で水を吸って膨脹し、満腹感をもたせ、食欲を減らします。食事の中の繊維は、人体に消化利用されませんが、食感がよくなかったり、油脂が少なかったりする食物は、往々にして長続きせず、逆に他の食物の摂取が増加し、肥満になってしまいます。

•  高タンパク は、タンパク質を主な食物源とし、 糖質と 脂肪を摂取しませんが、アンバランスな栄養摂取により、生理の代謝が正常でなくなることがあります。

 
(6)

代謝統合タイプ

   

組み合わせ式の減量 商品は、 全方位的で最も完全 な方法です。 生化学代謝の促進と抑制の統合調整 により、減量効果を達成します。複合メカニズムには、過量の 糖質による 新しい脂 肪 合成の抑制 、 糖質 代謝を促進して新しい脂 肪の蓄積を防止 、過量の脂 肪による 新しい脂 肪の蓄積の 抑制、蓄積された脂肪を代謝しエネルギー源とすることの加速があります。 代謝統合タイプは、安全、バランスを主軸とし、身体の代謝の調和をとし、一方的に、または偏った形で完全に遮断したり、促進したりする方法で減量するものではありません 。身体の 状 況に基づき、生化学代謝の調整を行ないます。

五、

減量のコンセプト-安全で、副作用がなく、徐々に

 


正しい減量方法は、栄養のバランスのとれた飲食を基礎とし、それまでの飲食や生活などの習慣を変え、適量で適切なダイエット食品やスポーツを組み合わせることにして補うのが、最適な方法です 。減量は、 1-5 キロ / 月を安全範囲として推奨します。長期的に体脂肪が高い人の減量時間は、より長い時間が必要で、飲食の熱量が、必要量を超えないようにしてください。減量中の生理代謝は正常でなければならず、下痢や 、生理 状 況の顕著な変化などの正常でない反応は好ましくありません。不適切な急速な 減量は、身体に害を与えやすく、次の 6 つの主な症 状が現れます。

 
(1)
リバウンド効果
   

極めて短い期間 内に減量した 体重は、簡単に元に戻ってしまい、ダイエット前の体重より重くなってしまうこともあります。リバウンド後に理想的な体重に戻すのはさらに難しく、体重が増えては減り、ヨーヨーのように、上がっては下がります。こうした情況は、通常、習慣的に何度もダイエットする人に発生します。短期間の過度のダイエットは、身体の水分を流失させ、その後に、筋肉、脂肪組織が減少します。体重はもちろん軽くなりますが、リバウンド時にはすべて脂肪の形態で体 内に戻ります 。

 
(2)
代謝率の低下
   

人体の基礎代謝率は、生理的働きに供給され、生命現象(例えば、心拍、呼吸、胃腸のぜん動など)を維持するのに必要な、以上の要求を維持するための、人体の基本熱量消耗です。しかし、快速なダイエットを行う人は、通常、カロリーの摂取量が低すぎ、カロリーの摂取量が人体の基本要求より低くなると、人体は、正常な生理的働きを維持するため、代謝率を調整し、代謝率を下げて、人体の基本熱量消耗を減少させます。この時、正常な熱量の摂取を回復すると、代謝率の低下のため、過多な熱量の摂取が行なわれます。これらの過多な熱量が、リバウンドの原因です。

 
(3)
抵抗力の低下
   

急速なダイエットの多くは、低カロリー摂取によるもので、栄養のバランスが悪く、または栄養素の摂取が不足します。同時に、急速なダイエットによって、筋肉のタンパク質が分解し、体力が低下し、免疫系に欠陥が起こり、リンパ球の製造量が減り、抵抗力が低下します。また、風邪をひきやすくなり、腰痛になりやすくなります。

 
(4)
生理不順
   

短期間に体重が急速に下がると、女性にとって、最も顕著な身体の警告指標は、月経周期です。正常な月経周期は 28 ~ 30 日で、個人の体質によっても異なりますが、安定した周期を維持します。しかし、体重が激減すると、最もよく見られるのが、月経周期の混乱、不順で、深刻な場合、無月経になります。これらは、不適切なダイエット方法により、ホルモンの代謝に影響を及ぼし、月経が停まったり、月経周期が混乱したりしたものです。

 
(5)
髮の毛が抜けやすい、肌の調子が悪い
   

急速なダイエットの多くで、栄養素の摂取が不足し、体 内の 新陳代謝が正常でなくなり、深刻な場合、髮の毛が抜けたり、髮の毛の色が茶色くなったり、髮の毛がぱさぱさになったりします。皮膚も、栄養素の不足またはホルモンの代謝の異常により、肌の調子が悪くなり、がさがさになったり、できものができやすくなったりします。

 
(6)
器官機能の失調
   

長期的な饑餓の情況の下、摂取する熱量と栄養素が不足すると同時に、身体の水分が大量に流失し、筋肉のタンパク質が分解されるため、一時的な肝機能、腎機能の失調をもたらします。減量を繰り返し、代謝率が下がると、胃腸の機能に影響を及ぼすため、消化不良や胃腸病などの有害な結果が発生します。


 
弊社では、着実且つプロのレベルを堅守するという精神のもと、糖尿病、肝臓保護、癌の発生率低下及び抗憂鬱等多種類の症状に適した製品の研究及び開発を進め、社会への貢献とビジネスチャンスの開拓に尽力しています。

 
 
補助期間
プロジェクト名
種類別
92年02月~
92年07月
伝統漢方薬エキスAT-21が持つ癌化学治療による副作用の軽減効果の早期開発プロジェクト
中小企業における新技術開発の支持推進プロジェクト
92年10月

植物薬品国際法策略平台開発計画:策略五-植物薬品LeukoGreen開発プロジェクト
業界開発産業技術計画

 
項目
特許名称
 申請区域
申請年月日
1
Method of using geranium oil and sophora root extracts as a
supporting composition in cancer treatment
アメリカ
 2002.10
2
ゼラニウム油と槐属植物根茎エキスを用いた癌治療補助方法
台 灣
 2002.10
3
Composition and Method for Supporting Cancer Treatment
PCT
 2003.04
4
癌治療で使用する補助用合成物の方法及びその合成物
台 灣
 2003.04.
5
Method of Use of Herbal Composition
アメリカ
 2003.07