設立理念   
      全世界に名を馳せる「ハーバードビジネス評論」がかつて予測した結果によると、漢方薬の現代化はこの20年の最も重要な4大産業の一つになるとされています。国際医学統計年報の推計によると、2006年の市場生産額は350億ドルを超えると予測されています。また、WTOの統計を見ると、現在健康状態の改善或いは治癒の為に植物薬品又は植物機能製品(以下、植物薬品と総称)を使用している人口は全世界で40億人あり、世界の総人口の7~8割を占めていることがわかります。

      国際医学統計年報、PhytoPharm Consultingの統計によると、2002年の全世界薬草製剤市場は224億ドルに達し、2003年には230億ドルにのぼり、毎年10から12%の速度で成長しています。2005年には260億ドルを突破すると予測され、更に2006年の全世界植物薬品市場の生産額は350億ドルを超えるとされています。これまで西洋医療を主としてきた欧米国家の医療保険費用が年々高くなっている為、大型の保険会社は様々な方法を駆使してコストを抑えています。その方法の一つが、いくつか特定の漢方薬製品への費用給与を許可し、病状が悪化する前にローコストの漢方薬製品で病状をコントロール或いは改善することで、病状が悪化してから高い医療費用を支払うという状況を回避するというものです。この考え方は次第に広まり、将来植物薬品の領域が一躍発展するのもそう遠くはありません。
 
    弊社は人類の健康への心身一体の貢献という使命感に基づき、また世界の情勢に順応する為、「人類健康の促進並びに経済利益の創造」という理念を打ち出しました。この理念のもと、弊社一同誠心誠意を込め東西の天然植物から治療効果或いは人類生活品質の改善が出来る新製品の開発に尽力いたします。